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【初めてのプラモデル】初心者の僕が気を付けるべきだったモチベーションの維持…(シトロエン制作その2)

シトロエン2cvのシャシーを制作

タミヤのシトロエン2cvの制作記の続きです!

前回はボディの塗装まで終わりました。

続いてシャシーの制作を進めていきますよー

組めるところは組んでから塗る!

シャシーの方に取り掛かります!

改めて説明書をじっくり読んでから
色を塗ってからだと接着力が落ちてしまうかなーと思って
先に組めるところは接着してしまうことにしました。

エンジンは色を塗る前にパーティングラインを処理、
隙間&段差は溶きパテで埋めて紙やすりでならします☆

シトロエン2cvのエンジン

エンジンのパーツ

部品が小さいので全部組み上げてから色を塗りたいところですが
一部塗り分けが大変そうなので、
”濃いフラットグレー”で塗った後にエナメルのフラットシルバーと
ゴールド(+シルバー20%)で筆塗りしました。

はみ出したシルバーを筆で拭き取っていたら
なんちゃってドライブラシ風になりました(?)
若干の塗り残しもあるんで、
またフラットシルバーの筆塗りの箇所があったときに加筆します…

エンジンの組み立て

シャシーも組める分は先に組んでおくことにします。

シャシーはフラットブラックで塗装しました。
と言っても完全な黒だと少し濃すぎるので白を少し加えて”濃いフラットグレー”です。
言わないとまず分かりませんが。(笑)

シトロエン2cvのシャシーの組み立て

”黒をそのまま使わない”っていうのは結構大事なことらしくて、
自然界には完全な「黒」というのはほぼ存在しないそうなんです。
なので黒をそのまま黒として使うと違和感を覚えてしまう…みたいな。

プラモデルだとブラック(〇〇ブラック)とかっていう
そのままイケちゃう黒があるんでそのまま使っちゃうことが多いですが。
でもできるだけ、黒をそのまま使うことはしないようにしていきますーーー

シャシーに乗せるとこんな感じ!

シャシーとエンジンを接着

ホイールはボディ色のトーンをもっと落とした色に。

ホイールの塗装

タイヤの装着

後につや消しを吹いて、ナット部分をシルバーで塗ってタイヤを装着!

シャシーとタイヤの接着

シトロエン2cvのタイヤを接着

一気に車らしくなりました!!!

見えなくなる部分は割り切って手を抜く?

クルマの模型を作っててまた楽しいのが内装の色を考えることですねー♪

そのままありがちなグレーと黒系で塗ってもちょっと面白みに欠けるというか、
せっかくなんだしシャレオツな色で自由に塗って遊んでみます(^0^)

塗装前の内装

まずは椅子の背部の合わせ目をバテで埋めておきます。
一部肉やせしてしまったようで再度盛っておきます。

座椅子のパテ埋め

でもここは無理して埋めなくても良かったですね…
結構面倒くさい作業だし完成後は見えなくなる部分なので
努力の方向を間違えた感があります。笑

完成させることがゴールなので
見えないところは手を抜く!って割り切るのも
テンションを持続させるためには大事…

ダッシュボードと内張りをマスキングしてそれぞれエアブラシで塗装しました。
色はアクリルのデッキタン、フラットアース、
ブラウン、イエロー、ホワイト辺りです。

内装パーツの塗装

座椅子と内貼りを塗装

マスキング苦手だったんですが
塗料が流れ込むこともなくきれいに塗ることができました!
座椅子も真ん中部分を白く塗り分け、
ここも上手くいきました!

座椅子を塗り分け

ダッシュボード、メッチャ上手くいきました!!!
マスキングテープをカッティングマットに貼って細切れにして
地道に貼ってっただけです。

ダッシュボードの塗り分け

地道バンザイ!!!

接着剤はGPクリアーを使いました

内装のパーツを充分に乾燥させてから、組み立ててみます。

押し出しピンの後をパテ埋めしましたが、
これも別に頑張ってやる必要はなかったですね…

押し出しピンのパテ埋め

さて、ここからは変に失敗したら塗装も水の泡…
接着剤が塗料を侵すのが怖い箇所には
GPクリアーのボンドで対応することにしました。

GPクリアー

このGPクリアーは塗膜を侵さないっていうのと
エナメルの溶剤できれいに拭き取れると聞いて、
これのおかげで随分と仕上がりが良くなりました!!!
要らんストレスを抱えなくて済むようになったというか
「塗装後の接着」への恐怖がなくなりました。

もしセメダインだけで苦労してる人がいたら
ぜひこのGPクリアーを使ってほしいですーーー
接着面が小さいパーツも簡単にくっ付けられますし。
上手く作れないのは不器用とかじゃなく
ただ単に接着剤を適材適所で使ってないだけだったりしますよ!!!
僕が実際そうだったので。笑

クルマにおいて一番目立つ(メインでもある)ボディに
クリアパーツとか、ドアノブほか小さな部品を接着するときに
セメダインとか瞬間接着剤ではどうしても汚くなってしまうんで
安心して使えるGPクリアーは手放せませんーーー

ちょっと糸を引くので難しい面もありますが、
エナメル溶剤で少し溶いてあげると塗りやすくなるみたいです。

では、いざ接着!

シトロエン2cvの内装

運転席

ハンドル

内装の完成

できたーーーーーー!!!!!

内装部分だけなのでまだ車になりきってはいませんが
まずは大きなヘマをすることなく、ここまでは順調です!

完成が近づいてきましたーーー

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