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プラモデル始めて、まさか軽トラに魅了されてしまうとは思わなかった(サンバートラック制作記その1)

スバルTT2サンバートラックのプラモデル

荷台のある働く車を作るのが楽しくなっていますーーー

今回制作するのはアオシマの「1/24 スバル TT2 サンバートラック WRブルーリミテッド ’11」です。

しばらく前から軽トラのプラモデルが気になっていて、
新たなトライもしたくて手にしてみました。
まずマイナーな「軽トラ」をプラモ化っていう心意気がまず素晴らしいですよね、
アオシマさん素敵です!!

そんなこと言ってるワタシですが、正直なことを申しますと…

「こんなの誰が作るんだろう。。。」というようなキットがありますよね、
ターゲットはどこなんだよ?っていうマニアックなヤツ。
何もアンテナが反応しない頃の自分には、
この軽トラが、サンバーのプラモデルがその”一体誰が…”のひとつだったのです。
アオシマさん全力でごめんなさい。笑

でも一度そこに目を向けてみると、軽トラ、そしてこのキット、
意外と中毒性のあるヤバイキットなのでは…と思ったのです。

軽トラなんて普段からバンバン走ってて珍しいものじゃないから
身近過ぎて今まで目にも留まらなかったのですが、
意識して見ていくとその絶妙な汚れ具合に気付くんですよ!

適度に汚れた感じが「良い汗かいて働いてる感じ。

これが大型のダンプや工事車両となるとちょっとゴツ過ぎるというか、
民間人というより軍人みたいな?

それと言うよりはあまり泥にまみれ過ぎず、サビ過ぎず、
ちゃんと現役感があって、日常にある風景っていう身近な感じ!
最近は軽トラ見ると軽くテンション上がるようになってしまいましたからね。笑

とは言え、誰しもがバンバン作るようなキットではないのかなーという点はありますが、
軽トラのプラモデルがあるってことを知らない人も多いと思うので
何かしら楽しんでもらえればなーと勝手に思っています!

今回のポイントは、荷台部分をカスタマイズ!

荷台に支柱を立てて板張りして…みたいな、
古いアメリカ映画とかに良く出てきそうな車をイメージして
荷台をカスタマイズしてみたら面白そうだなーと思いついて。

転用元がちょっとはっきりせずに恐れ入りますが。。。
こんな感じですね!!

参考にするトラックの写真その1

参考にするトラックの写真その2

軽トラっぽさを残しつつカントリーガレージな空気も纏いつつ、
荷台をカスタムして、オーナーのサンバー愛をカタチにしたいな!と思います!

意外と?制作スキルを要求されそう…

「軽トラのキット」というだけで勝手にそう思っていたのですが
サクサク作れるだろうと思っていたらば思いのほか部品点数が多いです。
(海外キットが何でもかんでも一体型にしすぎ?)

サンバーは小さな運転席にもかかわらず、
ボディとルーフと背面とボンネットとバンパー…と細かく別パーツです。

仮組したサンバートラック

仮組したサンバートラックの荷台部分

シャシーも結構細かくパーツ分けされていて、
軽トラと侮るなかれ、結構スキルが要求されるかも…

荷台をカスタマイズしていきます

荷台をカスタマイズしていきます。
全部作り変えるとちょっとハードルが上がってしまうので
メインとなる部分はそのまま活かすことにしました。

まずはエバーグリーンの平棒等の必要な材料をチョッパーで切り出します。
簡単に同じ長さを大量生産できるんで楽しいですー

エバーグリーンの平棒をチョッパーでカット

支柱となる部分は手頃なサイズの平棒がなかったので、
1.0×2.0を張り合わせてでっち上げました。

切り出した荷台部分のパーツ

接着した荷台部分のパーツ

板張りの部分はホームセンターで購入したバルサ材です。
これも同じくチョッパーで均等な長さに切り出しますー

バルサ材をチョッパーでカット

バルサ材の長さを確認

仮合わせしてみるとこんな感じです!

荷台部分の仮組

なかなか良い雰囲気です!

サンバーを有効に賢く使おうというオーナーのストーリーが見えますね!

板張りを薄めのエナメルのブラウンで着色します。

バルサ材をブラウンで着色

早く貼り付けてしまいたいところですが…
このあとの色塗りや汚しがやりにくくなりそうなので
最後の最後までお預けということになります、慎重に慎重に…。

支柱部分の方はガッチリ貼り付けました。

支柱部分の貼り付け

「ハ」の字にならないようにしっかり位置合わせ!

《つづく》

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