成長因子の育毛薬

プラモデルは事前のチリ合わせが一番大事…分かっててもまたやらかす…(サンバートラック制作記その8)

スペアボトルに移し替えたウェザリングカラー

青島文化教材社のサンバートラックの制作記です!

前回はシャシーとタイヤを作りましたーーー

フロント回りの組み立て

ボディを完成へと近づけていきましょう!

ヘッドライトはメッキパーツになっていましたが、
何だか高級感があるというか雰囲気にそぐわないのでハイターで落としました。
シルバーリーフのような”シルバー”の方が落ち着いてて軽トラっぽい。

ヘッドライトとボンネットを接着

でもボンネットが少し合っていません…

この辺のチリ合わせは入念にしておくべきだったなーと今になって気になり出す…
日本製だから!ってことで信用し過ぎてましたね、気を抜いてしまっていたようです。
ま、完全完璧よりこれくらいの隙がある方が親しみやすいということで…

サイドウインカーはクリアパーツ、説明書には無塗装の指示になっていました。
実車ではオレンジになってるものが目に入ったのと、
色味が欲しかったのでここはクリアーオレンジに。

少し浮いているボンネット

凹みが塗膜で埋まってて、埋め込むのに少し苦労しました…
ピンセットでつまみ損ねて、ピヨ?ンと飛んでいけばゲームセット!(お、恐ろしい…)

クリアーオレンジの塗装ついでにテールランプも作りました!

サンバートラックのテールランプ

L字のプラ棒を積極利用

色々他を弄ってるうちに変なチカラを入れてしまって
運転席とボディの接着が甘くなってしまいました。
ので、L字のプラ棒で補強です。

裏側からL字のプラ棒で補強

干渉しない位置を見極めてやっぱりこうやってどんどん補強した方が良いですねぇ。

※だいぶ後で気づくことになるのですが…

裏面もきちんと塗装しておくべきでした!
見えなくなるからいいやーと思ってたんですが、タイヤ周りは…。
失敗ばーっかりですね、ううう。。。

ウェザリングカラーを移し替え

ウェザリングカラーってとーっても使い勝手が良いので重宝するのですが
瓶の口が小さくて使いにくいってことありませんか?!

タミヤのスミ入れ塗料瓶のように蓋にブラシが付いていれば
また違うのかもしれませんがそうではないし…
この小さなストレスが面倒だったので思い切ってスペアボトルに移し替えました。

スペアボトルに移し替えたウェザリングカラー

タミヤ製じゃないものを、
タミヤのスペアボトルっていうタブーはお許しください。笑

一番大きなメリットとしては一目で色が分かりやすい?なんだか彩りもきれいだし!
これで小さなストレスから解放されればいいなぁ。

《つづく》

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