成長因子の育毛薬

【ジオラマの作り方が分からない!】初心者の僕がまずやってみたこととは…(ワーゲンバス制作その1)

ハセガワのワーゲンバスのプラモデル

ジオラマを作ってみたい!

そんな風に思ったことありませんか?

僕も実際に自分でもジオラマ作ってみよう!と思っても、
何から始めて良いのか、何の材料を用意すれば良いのか等々、
はじめの一歩は何かと敷居が高かったです。

そこで!

僕が実際にやってみたのは

車の模型と合わせてちょっとしたアイテムを作ってみる

ということです!!!

車のオーナーをちょっと想像して、
運転席や助手席にさりげなく置いてあげる。
それだけでメチャメチャ楽しいし、
「あ、じゃあこんなのも作ってみようかな」
「こんなのもあったら面白いかな」
ってどんどん世界も広がりますよ!

この記事では、ジオラマ挑戦のステップアップのために
簡単なアイテムをいくつか作って遊んでみたので紹介します!

つくる車はハセガワのワーゲンバス

今回登場するプラモデルは
ハセガワのフォルクスワーゲン タイプ2 デリバリーバン 1967です。

僕は大好きな作家さんが
「Doozy MODELWORKS」の奥川さんなんですけど、
奥川さんの作品を観て一気に車の模型+ジオラマの世界に引き込まれました。

●Doozy MODELWORKS
http://www.doozymodelworks.com/

奥川さんはこのジャンルのジオラマ作品の最前線の方で
きっと、観るだけで自分でも作りたくなってくるはずですよーーー
ジオラマ初心者にはとても勉強になることが多いです!

その奥川さん作品で印象的なのが
ドイツのフォルクスワーゲンがつくった、”ワーゲンバス”ですねー。

その見た目のユニークさもあって今でも大人気の車です。
良く移動販売の車とかで見かけたりしますね!

模型としても色んなワーゲンバスのタイプがあって、
色違いだったり、カスタマイズに挑戦したり、
何台も作ってみたいなぁと思う車のひとつです!

今回は改造とか汚しとかサビとかは考えずに
ストレートにしっかり作ることを目指します。

ボディ色は赤と白でイイ感じに!をコンセプトに、
バンタイプなのでイイ感じにデカールを貼って
イイ感じにかわいくしたいと思います。

イイ感じばっかり。笑

ルーフキャリアとハシゴを自作

ボディの制作に入る前に、キットには付いていませんが、
ルーフキャリアとハシゴを作ってみたくなったのでチャレンジしてみます!

真鍮線をハンダで…というのが理想なのですが
ちょっとハードルが高いのでプラ棒で頑張ってみました。

平棒で荷台部分を作ってみたりとか
色々トライしてみましたがなかなかうまく行きません…

失敗した残骸たち…

試行錯誤した結果、やっと形になったのでこれで行きます!

自作したキャリアルーフ

ボディに乗せてみるとこんな感じです!!!

キャリアルーフ仮置き

良いじゃないか!

良いじゃないか!笑

荷台があると何か乗せたくなりますね!!

でもどうやってボディとくっ付けるかは…

考えてなかった。爆

ボディ色は「サザビーレッド」と「インシグニアホワイト」

では、ボディの本塗装から始めていきますーーー

まずはホワイトサフを3~4回吹いて成形色をリセットしました。

サフを吹いたワーゲンバス

悩んだカラーはレッドとホワイトのツートンで、
イメージとしては少し変化をつけたくらいの色味かなー。

ホワイトを、飛行機模型の専用カラー?から”インシグニアホワイト”、
レッドを、少しくすんだ赤として、ガンダムカラーの”サザビーレッド”にしてみました。

サザビーレッドとインシグニアホワイト

写真を撮り忘れてしまいましたが、
まずはボディの下部をインシグニアホワイトで塗装。

乾燥させてから下部をマスキング。

ワーゲンバスのマスキング

マスキングゾルも少し併用しつつ、
前面の曲線部分をどれだけキレイに塗り分けれるか…

サザビーレッド!

サザビーレッドを塗装中

塗装の乾燥中

なかなかきれいな赤ですね~~~
乾燥後、ドキドキしながらマスキングを剥がし…

塗装後のワーゲンバス

80点くらいですか?!

少しガタついた感じもしますけど、上出来!
この流れで窓枠とエンブレムも筆塗りしました。

デカールを貼ります

ワーゲンバスに貼るデカールを
Doozy MODELWORKSさんから購入しました!
なかなかこういうオシャレなデカールって
他に売られてないので非常に希少性のあるアイテムですねーーー

デカールを貼る前に、半光沢のトップコートを吹いて
表面を整えておくことにしました。

バン用のホワイトデカールを。

ホワイトデカール

ドア用のデカールを。

ドアのデカール

別にコカコーラを意識して配色してませんが
デカールの中にそれらしきモノがあったので
そちらをチョイスしました。

デカール貼り後

ブラボーーーーー!!!

もうこれだけでお腹いっぱいです(笑)

カッコイイですねぇ~

デカール様様ですねぇ~

デカールがきれいに貼れたので
半光沢のトップコートでデカールを保護しますーーー

ホワイトリボンタイヤか否か

ホイールは赤を塗装後、つや消しを吹きました。

ホイールを赤で塗装

今回ワーゲンバスを作るにあたって、
ネットで色んな写真を見て回るうちに
ずっと、ピンと来る⇔来ないが何となくあって
それが何なのかモヤモヤしていたのですが
やっとそれが分かったのです!

タイヤに白いラインが入っているか否か。

ホワイトリボンタイヤか否か!

これがあるワーゲンバスはどことなくオシャレ~♪っていう、
アメリカンな雰囲気がありますね!!!

これは外せまい!ということで実践します。

エナメルのフラットホワイトで塗ります。
最初はサークルカッターでマスキング作って…と思ったのですが
とてもじゃないけど作業できる感じではなかったので
タイヤの凹凸を頼りに…
幸いなことにこの凸のラインがあるので

フリーハンド!!

ホワイトリボンのタイヤ

もう少し加筆が要りますけど

ちょっ、これ、良くないですか?!

超カッコイイ!!

やったぜ!!!(笑)

車内は使い込まれた感を出したい

ワーゲンバスの内装を塗装してみました。

座席は赤+ハルレッドを少し混ぜて、深紅っぽいイメージ!
床面は薄いブルーグレーで塗ってみたものの、
思ったほどしっくり来なかったのでその上からデッキタンを重ね塗り。

擦れた感じ、経年劣化、味わい、生活感…そんな雰囲気が出ればと。
乾燥後、ダークブラウンでスミ入れ後、綿棒で拭き取り!

内装を塗装

後部の荷台部分が淋しいですね。
ボディを被せれば完全に見えなくなるので
作り込んでも込まなくても、というところだけど
色々小物を作る練習も兼ねて何か荷物を作って積んであげたいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする