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ノスタルジック!ボンネットバスのプラモデルが意外と大きかったので…!(制作記その1)

マイクロエースの1/32ボンネットバスシリーズ

”ノスタルジック”をキーワードにひとつの車がヒットしました。

素敵ですね~♪

残念ながら実際に乗ったことはありませんが、それでももうパッと見た瞬間に昭和に引き戻されるというか、どこか懐かしい気持ちにさせてくれますね。
昔の車ってどうしてこんなにデザイン的にもおしゃれなんでしょうね?
今の四角い箱みたいなバスより断然こっちの方が良いのに、勿体ない…。

今回はそんなノスタルジック前回のボンネットバスに魅せられて作っていきます!

初めての1/32スケール、でもデカイ!

ボンネットバスシリーズのいすゞのボンネットバス

制作するキットは、マイクロエースから出ているボンネットバスシリーズ《NO.6》、いすゞのボンネットバス(1/32)です。

ボンネットバス作ってみたいなーと何となく以前から気になっていたものの、
基本的に1/24スケールが好きなので、1/32スケールっていうのが最後の一押しにならない理由だったのですが、たまたまYouTubeでレビュー動画を見つけ…

ボンネットバス、意外とデカッ!!

1/32スケールと言えど「バス」ですからねぇ。
当然と言えば当然なんだけど、思ってた以上に存在感ある…

と思った次の瞬間にはもうポチッてましたね。笑
購入したのはボンネットバスシリーズのNo.6です。
どうせ説明書通りには塗らないので別にどれでも良い!のだけれど、ジャパニーズ感をあまり感じないデザインが好印象だったという理由でNo.6です。

昭和が懐かしいとは言いつつも、
作るならあんまりジャパニーズ感がない方が良いかなぁ。
色をどうしようかなぁ。曲線のある塗り分けはちょっと敷居が高いなぁ…。

と悩みつつ、早速開封してみるとやっぱりデカイ。

まずはボディの制作から開始

シャシーの方は完全に後回しにすることにして、まずはドアやパネル等を全部スジ彫りし直しました。
その他、モールド部分も軽くスジ彫りしてスミ入れしやすいようにしておきます。

バスなので当然のことながら窓枠が多い。
これは塗り分けが大変そう…

その後、サフを吹いてパーティングラインとヒケを修正しました。
全体にベースホワイトを吹いてようやく準備完了。

サフを吹いたボンネットバス

後ろから見たボンネットバス

写真にすればたったの2枚なんだけどさすがにちょっと大きいんで、
若干不自由な手には取り回しに苦労して時間がかかっております…。

サイドミラーのステーを真鍮に置き換え

ボンネット(ボディ前方)の部分は分割パーツ、ネジで止めるようになっています。
一応”接着剤不要”のキットみたいです。

サイドミラーを付けてみましたが、ステーが太いですねぇ。

修正前のステー

思い切って0.8mmの真鍮で作り替えました。

真鍮に置き換えたステー

シャープになったんじゃないでしょうか?!

以前は「真鍮に置き換える」とか失敗が怖くてドキドキしていましたが、少しずつ普通の作業になりつつあります。失敗したときは仕方ねーな!!!っていう度胸というか。笑
壊さないように最後に塗装&取り付けた方が良さそうです。

さて、問題はボディの色ですね。

どうしようかなぁ。

《つづく》

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