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【F1のプラモデル編】初心者の僕はこうやって失敗しまくった(ウイリアムズFW16制作その1)

フジミのウイリアムzFW16のプラモデル

プラモデルを子供の頃以来に作るようになってから、
ひとつのチャレンジとしてやろうと決めていたのがF1のプラモデル制作です!
光沢仕上げは未知の世界ではあるものの、
今ならその方法も少しは理解できますし
少しはマトモに作れそうな気がしたのでやってみようと思います!

時は1990年代初期、当時は何と言っても
アイルトン・セナが大好きでマクラーレンはもちろん、
他にもウイリアムズやベネトンやティレル…
片っ端からF1のプラモデルを作っていました。

当時はクリア塗装とか知らないから、デカールを貼るくらいが精いっぱいで
なかなかきれいには組み立てれなかった記憶があります…

今回のチャレンジに選んだのは、
フジミが出している、ウイリアムズFW16です!

セナ、ウイリアムズ、FW16と言えば負のキーワードと言うか…
セナが事故で亡くなる悲しいマシンですが、
鮮やかなロスマンズカラーは20年以上経つ今でも全く色褪せることなく、
群を抜いて美しい!!!


引用元:F1通信

普段のプラモデルはつや消し仕上げが基本ですが
F1は光沢仕上げ⇒対極にあるので大変なのは重々承知したうえで、
くじけず最後まで完走できるように頑張ります!!!

改修なしの素組みで制作します

巷では色々と不満点を指摘されているこのフジミのFW16のようで、
手を入れようと思えばかなりの修正が必要になるみたいですね。

自分の場合はそこまで細部にこだわらない、
というかそんな技術もありませんので笑
素直に素組みで行きたいと思います。

できれば超絶精密再現!!!とか、
超リアルなF1模型を一度は作ってみたいですねー。
ひとつの夢、ですね。

ではまずは全体の様子見。

ウイリアムズFW16の全体の様子

不自然な部分、ヒケをパテで埋めました。

ノーズコーンのパーツ

このFW16はサンマリノ仕様です。
リアウイングが3枚になっているので
それを埋める、というのが定石ということなのでここも埋めてあげました。

リアウイングの様子

モノコックの合わせを目消してサフを吹きました!
ま、この辺はまだまだ何てことはないのですが…

モノコックにサフ吹き

エンジン周りの組み立て

メッキ塗装はハイターに浸けて一旦リセットしたのち、
シルバーリーフで塗装しました。

各パーツを塗装

エンジン、サスペンション、その他の部品は頑張って筆塗りしました!
サスペンションなんかは自分で作り替えたりできれば
クォリティがぐっと上がるんでしょうけどねぇ…

エンジンとサスペンションを塗装

エンジン周りの各パーツを合体!
塗り分けただけだけどなかなか良い雰囲気出ております!!!

エンジンを組み立て

エンジンとサスペンションを組み立て

デカールはタブデザインを使用

最近のF1のプラモデルにはタバコのロゴが入ってないんですね…
世の中の流れがそうなってるから仕方ないけど、
逆に昔は普通に入ってたのが凄いのか。笑

使用するのはタブデザインのデカールです。

タブデザインのデカール

元々ロスマンズカラーのデカールが一応入ってはいるのですが
カルトグラフ製のデカールの方が良いとの情報を得たのでそれも合わせて購入しました。

気楽に作るつもりだったのにデカールに2,000円~3,000円って。笑

ロスマンズブルーはフィニッシャーズのブライトブルーを使います。

フィニッシャーズのブライトブルー

ま、あんまり深くこだわらずに似たような色で良かったかなーとも思いました…
頑張ってエアブラシで塗らねば…

ロスマンズブルーの塗装

ロスマンズカラーの塗り分けガイドが同封してあるので
それにそってマスキングをしていきますが、
クラフトロボでやった方が正確かと思い、
ガイドをスキャンしてデータ作ってカット!

手堅く作業してみました。

モノコックとリアカウルをマスキング

リアカウルのマスキングが難しいですねぇ…

塗ってみました!!!

ノーズとモノコックとリアカウルを塗装

青の濃さが揃うかどうか自信がありませんでしたが、
なかなかイイ感じに塗れたのでは?!?!

事故発生

デカールを貼っていきます!

が、しかし…

ここで大きな事故が発生しました…

◎事故その1
ノーズコーンの塗装が剥がれてしまって
もう一度ゼロからやり直しとなりました。orz

◎事故その2
デカール貼りに慣れておらず、
せっかく買ったカルトグラフ製のデカールで普通に失敗。
フジミのデカールで対処することにしたがそっちでも失敗…

◎事故その3
デザインナイフのコツッ…という乾いた音と共に、
カウルの塗装が剥げてしまいました…
リカバリーを試みるも、ロスマンズブルーの濃さが揃わず、
にっちもさっちもいかなくなってしまい
塗装とデカールを全部落とすしかありません…
…ってことはロスマンスロゴもまた買わないと…

失敗したリアカウル

◎事故その4
せめてノーズコーンくらいは塗り直しを、と思って塗り直しましたが
ロスマンズブルーの濃さが他の部分と揃いません…

再度、塗り直し…

リアカウルのデカールを全て剥がしました。

余談ですが、デカールって擦るとすぐ剥がれるみたいな、
デリケートなものだという感覚がありませんか??

良い機会なので、ガンガン紙ヤスリで擦ってみましたが

結構丈夫で剥がれませんね。

メッチャ食いついてて全部剥がすのにだいぶ苦労しました。
デカールの密着力って実は凄い!!!ですよ。笑

ということで、ホワイトサフを吹いて一旦白紙に戻して
再度マスキングし直し塗装しましたーーー

思いのほか上手く塗り直せたのでOKです!!!

再注文していたデカールも届いたので落ち着いて貼っていきます!
デザインナイフ等は遠~~~~いところへ置きます。笑

ティッシュで保護しながら…

ウイリアムズFW16のデカール貼り

フロントノーズもホワイトサフを吹いてリセットしました。
再塗装したところ、こっちも違和感なく合わせることができましたーーー!!!

フロントウイングの塗装とデカール貼り

せっせとデカール貼りです。

カウルの分割ラインが曲者過ぎて…

数日置いて完全乾燥させてから、
ラッカーのクリアーを数回に分けて吹きました!!!

モノコックとリアカウルにクリア塗装

アンダートレイに仮置き。

完璧な”テロッとした感じ”にはなってないですが、
研ぎ出しまでするレベルを今は求めていないのでこれでも御の字でしょう!!

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