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【F1のプラモデル編】初心者がホンダのRA272をつくる!(制作記)

タミヤのホンダRA272のプラモデル

普段はつや消し模型を主に作っているのですが、

光沢仕上げって難しそうだけど、
どこかでチャレンジしないと引き出しが増えませんよね?

そんな躊躇する気持ちをぐっと抑えて、
タミヤの1/20「ホンダRA272」のプラモデルに
トライしてみたのでご紹介します!!!

クリアを吹いて光沢仕上げという、
ごまかしの効かない難ポイントはありますが
デカールが少ないっていうのとボディの塗り分けもないので
そこまで苦労することはないんじゃないかなーと思ったのですが…

やっぱり結構失敗してます。笑

これから制作する場合にはここに注意した方が良いっていう
参考に少しはなると思うので
ホンダRA272のプラモデル制作に役立ててくださいーーー

ホンダRA272とは

ホンダと言えばあのアイルトン・セナと共にF1界を席巻した姿が印象的ですが
ホンダのRA272はそのずっと前、1965年にF1で初優勝を果たしたマシンです。

東京オリンピックの翌年なので
日本が右肩上がりの時代に世界に挑んでいったことを想像すると
現代日本の礎と言えるロマンを感じますね。

現代のF1マシンからすればウイングも何もなく
よく”葉巻型”とかって言われますよね。

シンプルなシルエットが非常に美しい!

今回は頑張ってエンジンのパイピングにもチャレンジしていきますよーー

ボディはレーシングホワイトで塗装

ボディはタミヤのレーシングホワイトを使用しました。

ボディにデカールを貼っていきます。

日の丸部分もデカールで済ませる予定でしたが
マークソフターを使ったらドロドロに溶けてしまったので
再度塗装のやり直しをする羽目に…

マークソフター塗ったあとはデカールが馴染むまで
あんまり触らない方が良いんですね…

マークセッターは何度も使っていますが
ソフターの方は初めてだったので思いっきり失敗してしまいました。orz

マークソフター、気を付けてください!

改めてサークルカッターでマスキングを作って
イタリアンレッドを塗装しました。

ホンダRA272の日の丸をマスキング

マスキングを剥がすと綺麗な円!…にはなっていなかったんで執念のリタッチ!!!

塗装が終わったホンダRA272

その他のデカールを貼ると

一気にRA272になりましたよーーー!!!

デカール貼りが終わったホンダRA272

充分に乾燥させてから光沢クリアを吹きたいと思います!

これがセミグロスブラックか!

各パーツをセミグロスブラックで塗装しました。

各パーツをセミグロスブラックに塗装

プラモデルを筆塗りするときは
セミグロスブラックのどこが「セミグロス」ブラックなのか
なかなか理解できなかったのですが、試しにスプレーを使ってみたらば

「これがセミグロスブラックかーーー!!!」

と思いました。なるほど。
きれいな半光沢の黒じゃん。
良いですね、以降重宝したい。(今頃)

エンジンは初めてのパイピングに挑戦!

車の模型のパイピング未経験者にとって
パイピングって超ハードル高くないですか?!

今回初めてエンジンはパイピングにトライしてみましたーーー

ノウハウコレクターにならないように
失敗を恐れず、何事もやってみないと!!!

エンジンの組み立て

初めてパイピングに挑戦

コードを束ねる結束バンドの表現について
良いアイデアが浮かびませんでしたが
雰囲気は出てるんじゃないでしょうか!

ホンダRA272のエンジン

こういうのもどんどん挑戦しないと、
ノウハウだけ得ても意味がありませんからねーーー

トライ&エラーです!

時に

エラー&エラーであり

時に

トライ&トライ&トライ&エラーですよ!笑

タイヤ(ホイール)は頑張ってマスキング

ホイールを塗装しました。
ホイールのフチがシルバーということだったんで
セミグロスブラックを吹いた後で
地道にマスキングしてシルバーリーフを吹きました。

ホイールをマスキング

きれいに塗れた!

ホイールをマスキングしてシルバーで塗装

タイヤはもちろん、半光沢のクリアーでトップコートしますーーー

シャシーとエンジンのドッキングは要注意

シャーシの裏およびフロント回りを塗装しました。

シャシーの裏を塗装

ラジエターを装着!

ラジエターの接着

コクピットの内貼り&シートもセミグロスブラックで塗装、
シートは説明書に従って2種類のグレーで塗り分け。
接着が不十分のようだったので再度接着、クリップで挟んで1日放置。

シャシーパーツをクリップで挟んで固定

シャシーの完成

メーターとハンドルも塗装しました~

メーターとハンドルの塗装

この辺は説明書通り、さほど難しいことはありませんでした。
塗り分けがちょっと時間かかる感じですが。

ここまでくればあとは楽勝のような気がしませんか?!

問題はここからなんですよ…

エンジンとモノコック、ボディとシャーシを合体させるのですが

特にエンジンつけるの難しくないですか?!

接着ポイントが細いアームなんでなかなかうまい具合に行かず苦労しました。。

ボディをシャシーとドッキング

とりあえず安定したとこで数時間放置!!の時間作戦で。

輪ゴムで挟んで接着待ち。

タイヤを取り付けるとホンダRA272らしさが一気に見えてきます!!!

ホンダRA272の全体像

今回初めてパイピングしたエンジンもなかなかイイ感じ!!!

ホンダRA272が完成!しかし…

・・・が、しかし。

・・・・パキッと・・・・

クリアーが割れてしまいました・・・・

割れたボディのクリアー

気をつけてたつもりでしたが
最後の最後に気を抜いてしまったんでしょうねー。orz

リカバリーは難しいのでもうこのままにしますが
覚えていて欲しいのでもう一度言います!

クリアーは割れる。

恐ろしいですね、
背筋が寒くなります、怖い言葉です!!!

残りのパーツを付けていきますーーー

そして最後にリアカウル・・・

リアカウ・・・

リア・・・・

閉 ま ら な い ! ! ! !

閉まらないリアカウル

エンジンとシャーシを合体させた際に
きれいに水平が出てなかったようです…

やっぱりエンジンだったか!!!!

エンジンとカウルが干渉しまくってダメですね、
無理やり分解すると大破しそうなのでこれももう修復しきれません。汗

パイピングのせいじゃなくエンジンが完全に水平が出てないせいです。
ここは意外とエラーポイントじゃないのかなぁ…

エンジンを接着する際には
カウルが閉まるかどうかも合わせて
作業を進めましょう!

タミヤのホンダRA272、完成!

クリアーが割れてカウルが閉まらない

という非常に納得のいかないデキながら

タミヤのホンダRA272完成です!!!

タミヤのホンダRA272完成

ホンダRA272を左前から

ホンダRA272アップ

ホンダRA272のコクピット

正面から見たらカッコイイんですけどねー。
やっぱりレーシングマシンは綺麗に仕上げなくてはいけないので
繊細な作業がなかなかのハードル高いですが、キットは良くできてますし
プラモデルという枠を超えてインテリアにもなるレトロな感じは
目を楽しませてくれる1台です!!!

光沢仕上げも、何回か失敗を経験するのが当たり前の気持ちで
トライしていくことが大事なのかなぁと思いました。

割れると超ショックですけどね。笑

初心者のうちは失敗を恐れずどんどん模型を触りまくって
引き出しを増やしていきたいですね!!!

ホンダRA272のプラモデル、チャレンジしがいのあるキットなので
手を伸ばしてみてくださいねーーー!!!

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