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【初めてのプラモデル】初心者におすすめしたい車の模型の作り方(シトロエン制作その1)

タミヤのシトロエン2cvのプラモデル

子供の頃以来、20数年ぶりにプラモデルを始めました!

「とは言えちゃんと作れんのかなー。。」と疑いつつ
タミヤのシトロエン2cvを作ってみたので紹介します。

カーモデル、車の模型と言えば
クリア塗装というちょっとしたハードルがあって、経験と慣れと手間と…

難しそうだし難しいですよね…

でも今の模型界には
「使い込まれた感のある、日常にありそうな汚れた車」というジャンルがあるようです。
正式にそんな”ジャンル”なのかは置いといて(笑)
別にクリア塗装してピカピカにする必要もないというわけです。

つまり全然真逆の、つや消しのススメ!という!

つや消しなのでトップコートをさっと吹けば良い。
初心者に優しい、ボディ塗装にはあまり神経をすり減らすことなく
気楽に制作が楽しめると聞いてグッと敷居が下がりました。

目標は「最後まで作り上げる」こと!

シトロエンというクルマはフランスが生んだ往年の名車ですね。
何と言ってもその見た目もかわいらしい!

シトロエン2CVの実車写真
引用元:ゼロカートラブルブログ::ちょっとエンスーな欧州車のブログ

このキットは僕が初めてつや消しのススメで作った車の模型ですが、
パーツ数もそんなに多くないし自分で自由に好きな色に塗れて
完成後はお部屋のインテリアにもなりますよーーー
何と言ってもタミヤだから作りやすい!!!

もし余力があればエンジンの配線とか、
ちょこちょこっと手を加えてみるのも良いかもですね。

僕の場合、初心者マインドとして

色々細部まで作りこみたいーーーーー!!!!
汚しとかやりたいーーーーー!!!!
うおおーーーーーーーーー!!!!

っていう大きな野望みたいなのが結構あります。笑

やってみたいこと、身に着けたいスキルは
果てしなくいっぱいありますが
まずは最後まで作り上げることが大事と言い聞かせながら…

とは言え初心者マインド満タンで
初めて作ったつや消しシトロエンなので
無謀なこといっぱいしていますよ。笑

まずはボディを最初に作ります

プラモデルの中身を確認

車の模型を作るうえで、大事な格言を得ました。

何だと思いますか?

それは…

ボディは先に作るのが良い!!!!

ということ。

全然大したことないですか。笑
どういうことかと申しますと、
ゴールが近くなるにつれて気持ちがハヤって
どんどん早く完成させたくなってしまう心理が
どうしてもはたらくんですねー。
すると作業が雑になってしまいます、
僕の場合はですけど。

完成した後で、

あああ~急がずにもっと丁寧なシゴトすべきだったなー

とか思うことが多かったので
だったら気持ちが落ち着いてる序盤、
テンション高いうちにボディ作っちゃった方が
絶対に良いし完走率も上がるハズだ!!と思ったワケです。

クルマにとってボディはメインとも言えますからね、
ゆっくり時間をかけて丁寧につくる方が
後から心残りがないかと思います!

資料探しは英語で検索するのがオススメ

というワケでまずはボディです。

ボディをチェック

まずはボディの隙間が気になるので
パテで埋めた方が良いみたいですね。
その作業は後回しとして、
ボンネットを置いてみると既にシトロエンが!

シトロエン2cvの仮組

テンションが上がりますねぇ~~~!!!

色を何にしようかな~とネットで検索してみると
あれもいいな、これもいいな、って
早くもシトロエンが好きになり始めたりして(笑)

検索するときは「シトロエン」って日本語で検索するより
英語で「citroen」で検索した方が良いですよ!
シトロエンに限った話ではありませんが
日本語で検索していまいちヒットしないときは
英語で検索してみる。

例)壁紙 → wallpaper

ちょっとしたことですが、これ結構イケます!!

サイドのスリット部分は埋めなくても良かったのですが
間違えて埋めてしまいました。
ペーパーで均し足りてない部分があるんで、
もう少し均しておきます☆

パテ埋めとやすりがけ

ボンネットは開閉式にできれば
カッコイイと思いません?

やってみようと思います!!
でもそんな親切なパーツがあるハズもないので
自作で施工するしかありませんが、大々的なことは避けつつ、
裏にプラパイプで”引っかける棒を差す穴”を作っておいて
そこにボディ側の真鍮を通す…みたいな。

ボンネットの動作確認

真鍮でギミックの自作

ボンネットの裏側

ボンネットの軸受け

失敗を恐れずに突き進めるのは
意外と初心者の強みなのかもしれませんね。笑

塗装はエアブラシでやってみました、でも…

ある程度の下地処理&整形が済んだのでボディ塗装をしました。
何色にするか悩みましたが
今回は手持ちのアクリル塗料を調色して
世田谷ベース風のブルーにすることに。
写真は白っぽいですが、実際にはもっと水色がかっています。

塗装はエアブラシでやってみました。
以前エアブラシで絵を描いてたので道具だけは持ってたんですー

でも模型に「色を塗る」のはまた全然違いますね…

塗装後のシトロエン2cv

あれ?光沢になってるやんーーー

と不安を抱きつつも、後でつや消しを吹くので大丈夫大丈夫…

ボンネットの裏はエナメルのフラットブラックで筆塗りしました。
案の定、表面にハミ出しましたが
すぐに拭き取れるのでリカバリーできました(ホッ…)

ボンネットの裏を塗装

リアウィンドウ部分をアクリル塗料の
フラットアース+ブラックで塗り分けました。

屋根部分はオープンパターンと
クローズパターンが選べるようになっていますが
クローズパターンにしたいと思います。
同じ色で塗ってあげます♪

ここでいよいよ…

つや消しトップコートを吹きます!!!

つや消し後のボディ

つや消し後のリア部分

超カッコイイ…

つや消しの車、イケメンすぎます。

これは想像以上です笑

光沢には光沢の良さがあるけど、
つや消しには隙があるというか味があるというか、
光沢はどっちかというと優等生、上流階級、
つや消しは庶民的な…って言うのかなぁ。

これは面白い世界です。

すごい!!!!

クラフトロボでマーキングを作ってみます

興奮冷めやらぬ感じですが、
ここでちょっとしたチャレンジをします。
このままではあまり面白くないので…
とかっていう無謀な初心者マインドが発動!!!

クラフトロボでステンシル風に文字を入れれないかな?と思い、
コンセプトとしては世田谷ベース風っていうところ…

クラフトロボっていうのはこういうやつです。
0.5mm厚のプラ板なら何回かカットさせてあげると
パキパキ折りながら切り出すことができますよーーー
使いようによっては超便利です!!!

これも模型に興味持つ以前、面白そうだったんで買ったやつです。
こういう道具ばっかり買ってる…笑

マスキングシートはロール状のが売っていました!
かなり量があるので少々失敗しても余裕があります…

Illustratorでデータを作ってマスキングシートに切り出しますが、
心配なのはクラフトロボでどこまで小さい文字が切り抜けるのかが勝負です。

んんん。。。

直線で成す文字は何とか切り抜けるのだけれど、
《S》の文字がうまく切り抜けませんね。。。

何個かやってみて奇跡の2個を期待しましたが、
ちょっと難しいですね。orz

少~し文字サイズを大きくしてあげると
イケそうだったので、これで良しとします☆

各箇所にマーキングして、ホワイトを吹きつけ!

エアブラシでマーキング

ボンネット部分のマーク

ドアにマーキング

ステンシル風

どうですか?!

どうですか?!

めっちゃカッコ良くないですか?!

でも考えてみれば、似たようなデカール貼った方が早いですね。爆

「素直にデカールを使え」

という教訓を得て、次に続きますーーー

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