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プラモデル初心者だけど、アメ車が作りたくて初の海外キットにチャレンジ!(フリートサイド制作記その1)

アメリカRevellのChevy Fleetside Pickupのプラモデル

今回制作するのはアメリカRevellの1/25、
「Chevy Fleetside Pickup」のプラモデルです!

海外のプラモデル初挑戦!!

今のスキルで完成させることができるのかちょっと不安ですが、

今作りたいモノを作る!

ということで恐れずにどんどん手を出していきますよーーー

「また今度作ろう」とか「もう少し上手くなってから作ろう」とか、
それってあるあるじゃないですか?!

そしてなかなか作らない、っていう。笑

なのでアメリカンな世界観が大好きなのでアメリカンな車が作りたい!
と思ってる今、トライしてみます!

アメリカRevellに限ったことではないですが、
何となく海外のプラモデルに手を出すことに
躊躇してる人に何かヒントになればと思いますーーー

アメリカRevellの中身が興味深い

フリートサイドってどんな車なのか。

アメリカの田舎の風景

アメリカの風景に良く似合うから!
そこにあるだけで絵になるから!

そんな理由です。

でもそれで十分なのだ!

箱を開けますよーーー

アメ車=デカイ!のイメージと同じく
国産のキットと違って箱がデカイ(深い)!!!

今までの国内メーカーのキットとほぼ同じスケールだけど、
今まで作ったカーモデルの中で間違いなく一番大きいサイズ。

アメ車!!!って感じでテンション上がる!!!

説明書は当たり前ですが英語です。
何て書いてあるのか全然わかりません。笑

フリートサイドの説明書

絵もざっくりです。
色の指定は書かれていますが自分でリサーチして自由に塗りましょう。

フリートサイドの説明書の中

デカールが付属していました、
荷台の部分の木目とかドアに貼るやつとか。

フリートサイドのデカール

ちょっとデザイン的に面白くない…
他から持ってきて貼った方が良いですねーーー

肝心のパーツが気になりますよね?

それがなかなか丁寧な作りで安心しました!!
若干エッジが緩い気もしますが
もっとひどいのかと思ってたので許容範囲です。

キットの状態(その1)

キットの状態(その2)

キットの状態(その3)

海外キットは。。。とかってマイナスなイメージがどこかありましたが、
変な先入観は捨てて何でも自分の目で確かめるって大事かも。

タイヤには最初からホワイトリボンが印刷されていました!
嬉しいけど、これが吉と出るか凶と出るか…

ホワイトリボンのタイヤ

パーツをすべて切り出してゲート処理を終わらせました!
メッキパーツ以外は全部真っ白です。

ボディパーツと荷台

パーツの切り離しが終了

では作っていきますよーーーー

ちゃんと仮組みします

制作途中で要らぬ事故を起こさないように、
一度全部しっかり仮組みしてみます!

フリートサイドの仮組み(その1)

フリートサイドの仮組み(その2)

何ヶ所かダボ穴が合わないところもありましたが
変に改修が必要なところはなくて
国内メーカーのプラモデルとさほど差はないように思います。

全体をヤスって一皮むいたのち、サフを吹きました!

100均のピンバイスの掘削力は60点くらい?

ちょっと話がそれますが~
100均に細いピンバイスがあると聞いて早速買ってきました!

100均のピンバイス

0.5mm、0.8mm、1.0mm、1.5mm、
2.0mm、2.5mm、3.0mmと揃ってるみたいです。

いちいち刃を付け替えるのが面倒だったんで
パッと出して使えるのは助かりますね!
100均だし、折れても仕方ないと思えるし、
モデラーにとって100均は楽園ですよね。

ただ、安い=掘削力はショボいです。

正確に穴を開けたいときは
しっかりしたピンバイスを使った方が良いと思いますが
気楽に穴を開けたいときには助かると思いますーーー

ボディ色はアメリカンな雰囲気プンプン

ボディの色はアメリカンなノスタルジックな…というイメージで
水色系にしました!!!

使ったのは毎度お馴染みのセラムコートの水色を筆塗りです。

ボディを水色に筆塗り

ワザと筆ムラになるように塗っていって影となる部分、塗装が薄くなりにくい部分は
少し濃いめに塗り重ねていきました。

乾いたら#1000のスポンジやすりで表面を軽くこすって
経年劣化で塗装面が薄くなった感じを…

ヤスり過ぎてしまったときはまた薄く塗って、#1000のスポンジやすりで…
を繰り返してこんな感じです!!!

セラムコートで筆塗り

荷台も筆塗り

きれいに塗らなくてはーっていう気持ちが働くのがいつもですが
これくらい大胆にやってしまうのもまた新しい楽しみ方として良いですね!

変だと思えばまた上から塗る、色々考えずにやっていきましょーーーー

荷台をマスキング

荷台の板と板の間のフレーム?を塗装すべくマスキングしました。

荷台をマスキング

めっちゃ大変だった。

でも頑張ったらその分だけ、綺麗な塗り分けできました!

荷台にある金具部分をシルバーで筆塗り

しかも荷台部分を良ーーーく見たら
なんと木目までしっかりと成型されてる!!!!

アメリカレベル、仕事が丁寧。

ドーナツショップになりました!

デカール+スミ入れとウェザリングです。

エナメルのダークブラウンでスミ入れ。
あんまりベタベタやっちゃうと汚くなってしまうので
控えめにやったつもりですが…

ついつい、っていうのが悩ましいですねーーー
すぐ心のブレーキ壊れちゃって。笑

エナメルのダークブラウンでスミ入れ

エナメルのダークブラウンでウォッシング

エンジン周りは汚れやすいところなので
エンジン周りは少し激し目にウェザリングにしましたーーー

エンジン周りは少し激し目にウェザリング

デカールはドーナツショップ!

デカールはお馴染みのDoozy MODELWORKSさんから
今回はドーナツショップです!

ドアに貼ったドーナツショップのデカール

デカールの最下部に販売元として付いてるDoozyさんのロゴが
とっても素敵なので使わせていただきましたーーー

Doozy MODELWORKSさんのロゴ

屋根の部分はピグメントを綿棒でポンポン。
ここだけは納得のデキ!

ルーフ部分をピグメントで汚し

綿棒でピグメントをトントンしたところ

ウェザリング後の全体写真

ウェザリング後の荷台部分

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