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プラモデル初心者には絶望的に難しいかと思ってたけど意外と…(フリートサイド制作記その2)

アメリカRevellのChevy Fleetside Pickupの制作記の続きです!

前回はボディの塗装とウェザリングまで終わりましたーーー

タイヤのホワイトリボンが固い!

ホイールはほんの少しアイボリーで塗装、スミ入れとピグメントで汚しました。
タイヤはいつものようにタミヤウェザリングマスターをアクリル溶剤で解いてペタペタ。

乾燥後に#400のスポンジヤスリを当てました!

ウェザリングマスターで汚したタイヤ

ホワイトリボンが塗装してあるのはありがたいことなんだろうけど、
今回はかえって邪魔…
ヤスリ当ててもなかなか削れない頑丈さ。

何塗ったらこんなに食いつくんだ。笑

ホイールカバーもサビサビー。

スポンジでチッピングしたホイールカバー

スポンジでチッピングっていうのを少しやってみましたが簡単で良いですね!!!

アメ車といえば真っ赤なエンジン!

エンジンを組み立てました!

フリートサイドのエンジン

アメリカの車らしくやっぱり赤なんですが
実写を参考にシルバー箇所を塗ったら
このスケールになると少し主張が強くなり過ぎてしまった感があります…

赤いエンジン

シルバーは”普通のシルバー”と”シルバーリーフ”と”クロームシルバー”で
微妙な違いを入れたのですが、
スミ入れしてつや消しを吹いたら
どれも同じ色合いに統一されてしまいました。笑

スミ入れ後のエンジン

エンジンに詳しければパイピングしたいんですけどねー。。

シャシーは砂っぽくウェザリング

シャシーをマホガニーで塗装して、ウェザリングマスターで砂ぼこりを!

塗装したシャシーとマフラー

ウェザリングマスターで汚したシャシー

エンジンとスペアタイヤをシャーシに搭載すれば
一気にクルマとしての雰囲気もアップー!!!

シャシーに搭載したスペアタイヤ

ミニチュアのポスターとか

ドアの内側もボディ色と一緒ですね、
ダッシュボードは主張し過ぎないようにグレーで落ち着かせました。

座席は青の反対色の黄色系で!

塗装した運転席

塗装したダッシュボードとハンドル

ダッシュボードや助手席にはアイテムがあった方が面白くないですか?!

ってことでドーナツショップという設定なので
やっぱりそこに関連させてイメージとしては…

ドーナツ屋のはしくれとして、
やっぱりこの街のドーナツ事情はしっかりリサーチせねばなるまい。
気になる店はすかさずパンフレットGet。
ってか、意外とドーナツ屋多いんだなぁ…

みたいな。
全部後付けだけど。笑
ミニチュアフードでドーナツ作れたらもう最高!!!なんですけどね…

スーパーファイン紙にドーナツショップのチラシを印刷して
ダンボールにはそのパンフレットやらポスターやら。

ミニチュアのチラシと段ボール箱

今から営業回ってきまーす。ってとこ!!!

今回はタバコも作ってみました。
スーパーファイン紙を何層か重ねて貼って、それをカットしてみたら、
なかなか良い出来だったんで以降採用。

ミニチュアのタバコ

ダッシュボード、助手席に配置!!

助手席に置いた段ボール箱

ダッシュボードに置いたタバコ

賑やかになりましたー!!!!

バンパーに自作デカールを

バンパーについて考えます。

今回はバンパーにステッカー風のものを貼ってあげようと思い、
ネットで良さげなものを発見はしたものの
その都度買ってたらお財布事情も大変なので
自作デカールに再チャレンジしてみました!

使ったのはおうちDEデカールのホワイト仕様の方です。

車体色が青なので、赤とか黄色とか派手目な色を入れて
ちょっとしたアクセントに。

おうちDEデカールに印刷したところ

そのまま水につけちゃうとインクが大変なことになっちゃうので
軽くラッカーのクリアを吹いてあげて…

バンパーに貼った自作デカール

ばっちりです!!!

バンパー部分もピグメントを綿棒でポンポン、
やり過ぎないように細心の注意を払って…
と言いながらフェンダーがちょっと…

バンパーをピグメントで汚したところ

この辺も、やり過ぎたと思ったらヤスったリまた上から塗ったりで
結構大胆に作業していますーーー

どうにかなるもんです。笑

運転席をボディとドッキング!

フロントウィンドウ、リアウィンドウ、
サイドウィンドウのクリアパーツが全て分割されているので接着しづらい…

フェンダーと合わせてしっかり接着したつもりだけど
何かの拍子にポロッと外れたら修復は相当困難かと思われます。。汗

ゴールが近づくと気持ちが焦ったりサッサと早く完成させて
もう触りたくなーい!ってなるのは
きっとこういうことがプレッシャーになるからでしょうねー。。

何とか頑張って運転席とボディがくっ付きました!!!

運転席をボディとドッキング

荷台部分もブレーキランプとテールランプ付けました。

荷台の留め具は、手芸屋サンでチェーンを買って来て
ちょっとした改造をしようかと思ったのですが
実車の写真を見てみると元々のパーツが思いのほか、
精巧に再現されてたので改造は見送りました。

荷台部分にブレーキランプと テールランプを取り付け

もう少しだから壊れるんじゃないぞー!

フロントウィンドウ+その他はそのままだとツルツルテカテカしてるので
ウェザリングマスターをアクリル溶剤で溶いて塗りたくります。

ウェザリングマスターを塗ったフロントウィンドウ

乾いてから綿棒で拭き取るとこうなります!

ウェザリングマスターを拭き取ったフロントウィンドウ

だいぶ馴染みました!

リアウィンドウにちょっとしたアクセントが欲しかったので
にデカールを貼りましたーーー

アイキャッチになっていい感じ!

リアウィンドウに貼ったデカール

車内の様子が気になりますよね?

助手席から覗いてみます。

運転席の様子

雰囲気あるーーー!!!!

「Chevy Fleetside Pickup」完成!

最後にバンパーとサイドミラーを取り付けて
フリートサイドが完成しましたー!!!!

Chevy Fleetside Pickup完成写真

後方から見たChevy Fleetside Pickup

Chevy Fleetside Pickupのサイドミラー

アップにしたChevy Fleetside Pickupのリアタイヤ

サイドから見たChevy Fleetside Pickup

Chevy Fleetside Pickupのダッシュボードに置いたタバコとチラシ

斜め後方から見たChevy Fleetside Pickup

運転席から見たChevy Fleetside Pickupの助手席

Chevy Fleetside Pickupのエンジンルーム

Chevy Fleetside Pickupのプラモデル全体像

シャシーと合体させた際の”合い”がイマイチで
運転席と荷台部分にすこーし段差ができてしまいましたが…

作業中にゆがみが出てしまったのかもしれません。。
なかなか一筋縄では行かない難しさはありますが
しかしながら全体的にソツなく組み上がったかと思いますーーー

タイヤが4つ接地しないということもなく、
事前に仮組みしてたおかげで接着途中で事故が起きることもなかったですし
初めてのアメリカレベルのプラモデル挑戦は大成功だったと言えます!!!

アメ車のプラモデル、良いですねーーー

映画に出てきそうだなーとかジオラマにするなら何かなーとか
色んな想像が膨らんで面白いです!

海外のプラモデルに手を出すのは何となく敷居が高いと思ってても
実際作ってみると、そんなでもなかったですよーーー

もし難所があってもスキルアップの良い機会になると思いますし
もっとアメ車のプラモデル作る人が増えて欲しいです!!

アメリカRevell、もっと作ってみたいですーーー

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