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ジオラマ難しいけど初心者の僕がゼロから作ってみた(ミニクーパー制作記その1)

私たち初心者にとって「ジオラマ」ってちょっとハードル高いですよね?!

ちょっとじゃないですね。

かなり高い。笑

どうやって作れば上手くいくのか???

見て聞いて、説明は理解できても実際やってみないと良くわからないことばかり…

そんな悩みをひとつでも解消するために
車の模型+ジオラマ仕立てで実際にトライしてみたのでご紹介します!!!

私たち初心者は失敗を恐れず、どんどんジオラマにトライしていきましょうーーー
いつか自分なりの納得いく作品を作れることを目標に!!

フジミのミニクーパーが900円?!

今回のジオラマ制作に登場するのは
フジミの1/24「ローバーミニ(ミニクーパー)」です!

ミニクーパーはその見た目のキュートさと
色々アレンジして楽しめる車ということでずっと気になってました。

そのとき、Amazonを見ていたら、
フジミのミニクーパーが900円で売ってたので即買い!

タミヤにはエンジン部分も再現されてるようですが
フジミはきれいに省略されています。

ま、そこは目をつぶってきちんと手を入れて塗装すれば
大化けしてくれるんじゃないかなーと思うので
丁寧に制作していきますよーーー

メッキ塗装の下地を簡単につくるには

まずは気になってたことを検証してみます!!!

メッキシルバーNEXTで成功した試しがなかったのだけれど、
下地を黒でテカテカにするために普通に黒スプレー使えば楽なのでは?
という仮説を検証するために今回は実験してみようと思いますーーー

俺の仮説を確かめるぜ!です。

まずはメッキパーツをハイターに浸けてリセット!

早速やってみたところ…

メッキ!!!

メッキシルバーNEXTで塗装したパーツ

メッキシルバーNEXTで塗装したホイールやマフラー

まばゆいくらいにキラッキラです!!!
あらゆるものにメッキ塗装をしたくなるくらい。笑
エアブラシ塗装も後片付けが面倒くさくなかったら
常時使いたいんだけどなぁ。

結論:仮説は正しかった。

メッキシルバーNEXTで成功したいなら
とりあえず黒スプレー使って下地を作れば比較的楽にキラキラにできる!!!!

ミニクーパーのボディの色は青に決定!

バリをヤスってホワイトサフを吹きました。

ホワイトサフを吹いたミニクーパーのボディ

何色にしようかだいぶ悩みましたが、
今回は少し重めの色にしようと思って
セラムコートでこの色を筆塗りしましたー!

セラムコートを筆塗りしたボディ

ドア部分は毎度のことながらデカール貼るためにホワイトで塗装して
デカールを貼りました!

いつものようにDoozy MODELWORKSさんのデカール。
青系がメインカラーになってるので
アクセントカラーとしてオレンジをチョイス!

デカールを貼ったドア

乾燥させてから半光沢でトップコート。

…なんか、しっくりこない…

なんだろう、パンチが効いてない感じがして、
色自体は好きなんだけど無難な感じがちょっと。

このまま愛着がわかないのもちょっとよろしくないので、
ガシガシ上から塗り直すことにしました!!!



ブルーに塗り直したミニクーパー

うむ、きれいな青でミニクーパーらしいキュートさが◎!

セラムコート塗りっぱなしの状態なんで超マットですね、
乾いたら半光沢でトップコートしておきます。

練り消しで窓枠をマスキング

窓枠を塗装しますよーーー

筆塗りしようかと思ったのだけれど、
やっぱりガタつくとダサくなるかなということで頑張ってマスキングしました…

実車を調べてみると窓枠はシルバーになってたり
ブラックだったりとそれぞれのようで、
シルバーっていうイメージじゃないんでブラックにします。

ただ、少し褪せた感じにすべくジャーマングレイで塗ることにしました☆

ワイパーを付ける部分にかなり厄介な凸凹があって、
マスキングテープではどうにもこうにも無理!
あんまり使いこなせないマスキングゾルも
乾くまでが長過ぎるやら何やらで失敗!

ここ、厄介すぎると思いません?!汗

ふと手元に練り消しがあったんで
貼り付けてデザインナイフで整形してあげて…
試しにそれでマスキング代わりに冒険してみた。

窓枠塗装のためにマスキングしたボディ

マスキングの代わりに使用した練り消しゴム

いざ、塗装⇒乾燥⇒マスキング剥がす…

窓枠を塗装したボディ

窓枠を塗装したボディ

マスキング完璧!!!

練り消しグッジョブ!!!

吹き漏れもほぼゼロという過去最高のマスキングワーク!笑

窓枠に色が付いて、ちょっと作業の山を越えたかなー。

素直に「スミ入れ」をする

エナメルのダークブラウンとブラックで
スミ入れと汚しを入れていきますーーー

飲食店の商用車なのであまりボロボロだと
お店のイメージが良くないでしょうから、程よい感じ…にします。

一番難しい「程よい感じ」。笑

ウェザリングしたミニクーパー

あまり無理して雨垂れとか意識しないで
素直に「スミ入れ」をする、というのが
汚くなりすぎないポイントのような気がしますーーー

他にはルーフを中心に赤茶のピグメントを
綿棒でうすくトントンしてみました。

ピグメントでウェザリングした後

これくらいの汚しが丁度いいかな!

ボディにつや消し吹いて乾かします。

メッキシルバーNEXTで現役感を

ボディのドア部分とテールランプ部分を
んな風にメッキ塗装します。

ミニクーパー参考写真

ボディを再度マスキング…

マスキング終了後

うりゃ!

メッキシルバーNEXTで塗装したドアノブ

メッキシルバーNEXTで塗装したテールランプ

はみ出しもなく綺麗に塗れました!!!

ヘッドライト部分とグリルを付けました!
合わせてフロントウィンドウ+αのクリアパーツも接着しました。

ヘッドライトとグリルを取り付け

この辺の接着はGPクリアーを使うことで塗装を傷めずに
安心してくっ付けることができました。

今回はメッキ感は無くさず、若干のくたびれはあっても
きちんとオーナーはメンテしてます。みたいな
古いながらも現役っていう辺りが表せるかなと思い。

メッキシルバーNEXT、いいですねー!!!

ミニクーパーの内装も青系で統一

座席を筆塗りしていきますー

ボディ色に合わせて内装も青系で統一して塗り分け。

内装も青系で統一して塗り分け

塗り分けた各パーツ

セラムコートは隠蔽力が強いから
青の上から白を塗るとかでも、2-3回乾かしながら重ねれば結構イケます。
安いし、大容量だし、ニオイもしないし、水で扱えるし、色数も豊富だし、
セラムコート最強だと思います。

乾いたら半光沢でトップコート。

内装パーツとボディにもスミ入れして、汚し。

内装パーツとボディにもスミ入れ

内装を組み立てました!
青、青、青でちょっと青々しい。笑
つや消し吹いて乾燥。

内装を組み立て

後方から見た内装

運転席の後ろから見た様子

荷物を追加してあげます。
フレッシュな食材が詰まったダンボール、読み散らかした雑誌を2冊!

ミニチュアの段ボール

後部座席に積んだミニチュアの段ボール

シャシーはシンプル

シャシーの底面は見えなくなりますが
一応ウェザリングマスターで汚しておきます。

シャシーの底面

シャーシとボディをドッキング!

カーモデル制作の一番の山場がこのドッキング作業だと思っていて
ボディを広げながら前後のダボにシャーシをはめ込む…みたいな、
慎重に作業しないとせっかくくっ付いてたものが色々外れてしまう!っていう。。

リアから見るとこんな感じです。

シャーシとボディをドッキング

テールランプ塗り分けたけど、また作業途中でポロポロ取れてもイヤだし

最後にくっつけた方が良さそうかなぁ。

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